都合よくすすめる店員

妹から除湿器購入の相談があり、湿気とカビがひどいと言うので、除湿能力、除菌・消臭機能、コンパクトに優れたシャープの製品を推奨しました。
シャープの除湿機はコンプレッサー式なので、ヒーターで除湿するP社製品に比べは冬は機能がやや劣るという欠点があります。ただし、エアコンで暖房していれば、コンプレッサー式でもまったく問題ありません。

そしたら、妹から電話があり、ヤマダ電機の店員に聞いたら「その商品は冬使えない」と言われたそう。
「冬使えないというのは言い過ぎ。それ、ライバルメーカーのヘルパー(業界用語で、メーカーからの派遣店員のこと)じゃない?名札をよく見て。」と言ったら、案の定ライバルメーカーP社のヘルパーでした。ヤマダ電機もそのヘルパーも最低!

私は学生時代にアルバイトでオーディオメーカーのヘルパーをしていましたが、お客様がご希望する商品はライバルメーカーであっても決してけなさず、お客様のご希望通りに販売していました。
これは同じ店舗で働いていた同業他社(なお、P社)のベテランヘルパーに教えて頂いたポリシーです。

心に聞け

誰かに言ってほしいことを自分で言うタイプだったんでね。

人を動かしたいと思ったら、自分を動かせるようになりなさい。

人を変えたいと思ったら、自分を変えられるようになりなさい。

人の心を動かしたいと思ったら、自分の心を動かせるようになりなさい。

って、自分で自分に言ってましたよ^^

子どものときからです^^

自分の心に聞け!っていう言葉がありますけどね。

心がにごっていたら、自分に聞いてもへんちくりんな回答しか返ってこないんです。

普段から、自分の心に聞いていないと、いざ、聴こうと思っても聞こえないものです。

自分の心に耳を傾けるっていうのは、ひとりの時間をどれだけいままでとってきたか。

ということが問われるんです。

ひとりの時間を1万時間過ごした人は、1万時間過ごした人と話が通じるんです。

10万時間過ごした人は、10万時間過ごした人と話が通じるんです。